strawworld(2号館)

2015年04月12日

[The 8th Gelatin Silver Session 2015 – Save The Film]

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イメージはウィキメディア・コモンズよりお借りしたネガフィルムの画像です。
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作者/著作権保持者/帰属/ [Sergio Fabris] 

 昨日もちょろっと触れましたが、「昨今別の事情でもはや消える以外無い運命の存在」、というそのまさに「別の事情」周りにも関わる話ですが。

 ようするに、デジカメの利便性、手軽さに押されてフィルム使用量が激減し、フィルムそのものの生産がどんどん縮小、ラボも閉鎖またはフィルムの扱いを取りやめでデジタル業務へシフト、と言う方向がはっきりと見えて来て、フィルムによる撮影が不可能になる状況が整いつつ有る現状、ということです。

 どんなにきっちりカメラをメンテナンスして万全に整えても、肝心のフィルムがもう存在しない、撮影しても現像出来ない、となったらフィルムカメラがメカとして元気でも、その寿命は終わりな訳でして。

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