次期iPhoneのカメラに関する暴走妄想: strawworld(2号館)

2014年11月22日

次期iPhoneのカメラに関する暴走妄想

レンズとカメラのイメージ - 20141122.jpg

写真はイメージです・レンズとカメラのイメージ




 デュアルレンズになることによって画質が向上し、デジタル一眼レフカメラに匹敵する絵を得る事が可能になる、とWEBで噂になっている様ですが、“レンズの質が上がった”のではなく“デュアルレンズになった”ことによって画質が向上した、というのがいまいち個人的にはピンと来ません。






 自分の中で個人的に“デュアルレンズ”というと、1つはKodakの「Kodak EasyShare V570」、もう1つがauがキャリアになっているHTCの「J butterfly HTL23」。

 想像するに、デジタル一眼レフカメラに匹敵する“画質”では無く、デジタル一眼レフカメラに匹敵する絵、非常に狭い被写界深度から得る美しいぼけであったり(ソフトウェアにとって後発的に付与する効果ではなく、あくまでレンズそのものが生み出すぼけ)とんでもない超広角の絵面であったり、そういったものを作り出す為のデュアルレンズ搭載なのでは?と考えたりする訳です。

 そうして、「J butterfly HTL23」の目玉機能というと、ピントの位置を後付けで変更出来る機能です。東芝が開発している、という噂の2眼式で撮影後にピント合わせを実現するスマホ用カメラモジュールの話題も有りますし、特許の問題とかいろいろ面倒な問題こそ有りそうなのですが、デュアルレンズ搭載により、画質向上の可能性よりもこちら側の機能が組み込まれる可能性の方が高いのではないか、と漠然と予測しています。

 更に、モジュールの性能とレンズ構成に磨きがかかって、ただ単純に後付けでピントを送るだけではなく、そのボケ具合の強弱さえもコントロール出来、全くレンズ交換をせずにベタピンから被写界深度の非常に狭い、ワンポイントのみにピンがきている画像まで1つのメカがたたき出せたのだとしたらカメラ専用機の存在を相当に脅かす事になるのでなかろうか、と妄想は留まるところを知らぬとばかりに自分の脳内で膨らんでゆきます。

 まあ、来年になって見事にはずしたらそこはそれ、“当たらぬも八卦”と笑ってやって下さい。

 

お借りした画像はコチラから。
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posted by warbie at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac・Apple(ハード)
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