いつか、作れたらいい。: strawworld(2号館)

2014年12月21日

いつか、作れたらいい。

カメラと英字新聞と回想 - 20141221.jpg

写真はイメージです・懐かしき古き良きカメラのイメージ


 3Dプリンターが、個人にも手の届くところとなって(…と、言われている)それなりに世間での認知度が上がっているような気もします。多分、多分にいろいろ改良点、もろもろ問題点等もあるのでしょうが、擦り合わせ歩み寄り、改良が加えられていいものになって行く事でしょう。




以下、引用開始
http://news.mynavi.jp/news/2014/11/06/482/index.html

以上、引用終わり
ハードウェア開発から試験や量産試作までできる「DMM.make AKIBA」開設 | マイナビニュースより抜粋
つくりたいもの、ほしいもの、ネットから3Dプリント! - DMM.com

 このような場所も生まれ、個人が個人のニーズで欲しいものを少しだけ作って手に入れる事が可能になりつつあって、自分にも、いつか、作れたらいいな、と思える小さなものが芽生えました。自分が生きている間にいつか作れたらいいかな、というものです。

 昔の古い時代の、豆カメラ、ミニカメラ、トイカメラ、といったもののフィルムマガジンを作る事が出来て、そこにフィルムを詰め込んで撮影が出来たらいいな、と。

 正直、そういったカメラを自分の手元に持っている訳ではないのですが、昔、何かの本で(何の本だったか忘れてしまいましたが、両親の住んでいる家を家中ひっくり返して探せば出てくるかも)‘カメラ-A’という名前の8mmフィルムを使って静止画写真を撮影する超小型カメラの話を読んだ事があり、そんなに小さなカメラがあるのかと俄然興味を持った経緯がありまして。

 8mmフィルムを使う小さなカメラ、というものは結局解らずじまいなのですが、小さなフィルムを使った小さなカメラが結構有る事を知り、面白そうだと思いつつ、それらのカメラは現在の135カメラのようにパトローネに詰められてどのカメラでも使えるような形状ではなく、カメラごとに独特のフィルムマガジンがある模様で、ようするにそういう既に生産が終了してしまったフィルムマガジン等というものは入手が相当に困難だったり不可能だったり、と。折角の豆カメラも例え運良く見つけて入手してもフィルムマガジンが無かったらただのオブジェになってしまう訳で。

 カメラは撮影してなんぼ、たとえ撮影しなくともたまにはシャッターを空打ちしたほうがいい、とさえ言われますから撮影出来るものならやっぱり撮影してみたいものです。多分、そんなに古くて撮影面積もレンズもごくごく小さいカメラ、写りはたかがしれているんでしょうけれども、そういう楽しみは理論理屈ではありませんので。

 長生き出来たら、豆カメラを見つけて、3Dプリンターでフィルムマガジンを作って、フィルムを細切りにしてそこにつめて、ぶらりと散歩しながら撮影してみたいものです。

 …最も、フィルムマガジンの設計図をどうにかしなけりゃならないと言う部分がかなりの難関かもしれませんね。あと、3Dプリンターで作ったフィルムマガジンの遮光性能と耐久性も(笑)

超小型写真 - Wikipedia


お借りした画像はコチラから。
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