林檎腕時計: strawworld(2号館)

2015年04月11日

林檎腕時計

20150411_腕時計_http://free-illustrations.gatag.net/2014/10/28/140000.html.jpg

イメージはGATAG|フリーイラスト素材集よりお借りした腕時計の画像です。

 「Apple-Style "アップルなBlogをリンク"」の2015/4/11では、さすがに「予約しました報告」がぞろぞろぞろ〜っと並んでいましたが(自分がまだ多忙期間を抜けきれていないため、世間の動向に相当疎くなっているということが手伝っていると言う事も有り)WEBの外ではさほど盛り上がっているふうを見せていないAppleWatchですが、果たしてどのように成長してゆきますか。楽しみに一歩引いたところから眺めさせて頂く事に致します。





 自分は、入手する予定は全くありません。オンオフ共にMac使いですし、今使っているMacが壊れるかバージョンアップが厳しくなったら次も第一候補はMacですが、Apple社の製品ならばなんでも手に入れたいAppleギークではありませんので。欲しいものと必要なものをきちんと検証して財布と相談しないと冬を越せないきりぎりすになりかねない今日この頃ですし。

 それ以前に未だにiPhone持っていないし入手予定ないので実はまずそこから(笑)。iPhoneに対して物欲ゼロな自分がiPhoneを母艦にするAppleWatchに対して物欲が湧く訳は有りませんわな(笑)。

 多分、自分がiPhoneやAppleWatchに対して物欲が湧かないのは、価格とモチベーションが自分の中で釣り合っていないからなのだろうということは自覚しています。的確な例えでは無いのですが、機械式のカメラはきちんと研修を詰んだ一流の職人がかっつりメンテナンスをすれば一生ものどころか子や孫の代まで使う事が可能(最も、昨今別の事情でもはや消える以外無い運命の存在では有りますが/寂)なので、五十万百万払う気にもなれるのですが、デジカメの場合ソフトウェアだのなんのかんのあって2〜3年で陳腐化するのが目に見えているのでそこまで出す気にはなれず、これに近いものをiPhoneやAppleWatchに対して感じているからなのだろうと。

 実際、10年同じガラケー(といいますかガラPHS)使い続けて来て大きな不自由も無く、機種変更せざるを得なかったのはバッテリーパックが製造中止になってしまってメール1通受信しただけで電源が無くなる程へたばってしまったのと、古過ぎてファームウェアアップデートでのSMS対応のラインナップに入れてもらえなかったから昨今の2段階認証サービスに使えないという事態に陥ったからであり、この2つがクリアされていたら今でも使い続けていたでしょう。

 一度購入した機械というものはそれくらい愛着を持って使いたい人間にとって、壊れる前に寿命がくる事がわかりきっている機械に対して物欲は湧きにくいものです。

 (しかし、近々の毎年OSがアップグレードされるMacもそうなりつつあるのが寂しく感じられ)
posted by warbie at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac・Apple(ハード)
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