11インチだったら飛びついていたかも: strawworld(2号館)

2018年11月03日

11インチだったら飛びついていたかも


MacBookAir2018.png
©Apple Inc.


 Apple Special Event2018年10月30日、from Brooklyn Academy of MusicのHoward Gilman Opera House。で大幅に刷新されたMacBookAir。BOOKファミリーの中、唯一レティナではなかったディスプレイが他のBOOK達同様にレティナになったのを筆頭に、これでもかと機能を繰り上げてきた印象ですが、Airの名の語源である軽さ、が無印よりも重くなる、という逆転現象が起きているようです。




 こうなってしまうと無印とAirの境界線がわかりにくくなってしまい、購入者に迷走させてしまいそうな気がしますが。ネーミングと、ラインナップと、それぞれの製品のラインが今は混沌としてしまっているのでしょうか?小ささはともかく、(無印の方が12インチとこれまたAirより小さい)圧倒的な軽さの方が負けてしまうとAirの名がちょっと悲しく響いてしまうのですが。

 自分はこの秋、MBP15インチというキヨブタジャンプな大規模買い物をしてしまったのでしばらくは大勢の諭吉さんに羽が生えて飛んでゆくことになるような事態は極力避けたいのですが、もしもこれが11インチのモデルでアンダー1Kだったら飛びついてしまっていたかもしれません。Airの場合、拡張性2の次、機動性優先の選択になるはずですし。iPadとカブるからラインナップから11インチを外してしまったのか、勿体無い、、、。(かつて17インチを何処へでも持って歩いていたやつが今更重さを気にするか?と言われそうですが<滝汗>)

 今は過渡期なのかもしれませんが、無印とAirをうまく作り分けて欲しいなと思っています。個人的な意見ですが、無印はある種、ファーストMac的な製品にして画面の大きさも少し大き目で(14インチか16インチくらいがいいのでは?と個人勝手的に思っています)。解像度が高い、というのと物理的に画面が小さい、というのは以外と別物です。で、Airは徹底的に機動性重視でAirの名前がビシっとハマるような製品であって欲しいかな、と。13インチでも軽いのかもしれないけれど、今回1キロ切れませんでしたからね。いいマシンに違いはないんですけれどもね。


posted by warbie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac・Apple(ハード)
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