わからない拡張子を探し出せるソフト: strawworld(2号館)

2018年11月19日

わからない拡張子を探し出せるソフト


20181119_1.png
sad macをちょこっと自分のイメージ的に編集/滝汗


 Macの新調に伴い、とっちらかり放題のデータの整理と、とっちらかり放題の部屋の整理を徐々に進めています。とはいえ、普通に会社勤め人なので、平日はさほど時間が取れず、主に土日になってしまっていますが。

 で、その整頓の過程で欲しいソフトウェアが2つほど出てきました。一つは重複ファイルを見つけ出してそれを一覧できるようなソフト。可能なら中途保存したファイルを順繰りに追っかけられるようになっているのが一番良いのですが、そうそうはうまくできませんか?

 以前は重複ファイルの検索にMagicanを使っていた時期もありましたが、Magicanはver1.4.8(2013/08/09リリース)以降バージョンアップされておらず、問題があるソフトウェアであろうという指摘がなされていたために、Macから削除しました。
広告ポップアップを表示するMagicanを削除した|黄昏てなんかいられない』→
大手メーカーのソフトウェアだから信頼性が高いと一概には言えませんが、フリーのプロジェクトチームが作るソフトウェアにはこういう問題も起こりうる、という一例なのでしょう。(ちなみに、どうも、ソフトウェアに組み込まれたアンインストーラーを使うと逆に面倒なことになりそうなのでいきなりAppCleanerで全削除かけました。削除を行うときはインストールを行うとき同様に自己責任で、また万が一に備えて実行直前にTime Machineバックアップを取ることもお忘れなく)




 ONYXには重複ファイルの検索機能はありませんし、何か良いソフトウェアがあると良いのですが。

 もっとも、検索はソフトが行うにしてもそれが本当に重複しているファイルなのかどうかを確認するのは最後はやっぱり人力と言いますか人目と言いますか、自分自身のアナログチックな確認になるのでしょうがね、、、。中身が同じなのに名前が違うファイルとか、逆にうっかり同じ名前をつけてしまったけれど違うファイルとか、そこいら辺りをうまく広い分けてくれるソフトウェアが欲しいのですが、贅沢でしょうか?

 そしてもう一つ欲しいソフトが表題にある、わからない拡張子を探し出せるソフト。OS9時代に使っていたHDDやらフラッシュメモリやらがありまして、はい、OS9時代の物だから拡張子なんざ全くついていません。世間にぼちぼちOSXが浸透してきた頃(黒豹panther、10・3あたりかな?)あたりから意識して拡張子手打ちでつけるようにしてはいましたけれども、ついていないファイルも結構多いんです。

 なのでアイコンは白紙アイコン、もしくはUnix実行ファイルになってしまって開くに開けず、さて何のファイルだったんだっけ??という状況です。基本的に自分がいじったり作ったりするファイルとなると画像、映像、音源のどれかだとは思うんですが、、、???。フェイントでクラリスワークスとかアップルワークスの可能性も無きにしもあらず。数年間、手元になくても実害なかったファイルですから今更サルベージしなくとも済むといえば済むんですが、中身が見られないと気になってしまいまして。

 PCTファイルは64ビットで扱えないから.pctのファイルは諦めた方が良さげです。基本的には画像ファイルで後々必要になりそうなものはPSDで保存しておいたはずなので.pctのファイルは思い切って削除しても多分、大丈夫でしょう。(と、自分に言い聞かせる/笑。細かいファイルが溜まってくるとHDD圧迫しますからね〜。しばらくは大丈夫でしょうけれども。)

昔のMacはよくこんな爆弾が出ていました。
昔よくみた爆弾的イメージを自分的に編集。本文フォントがやたら綺麗なのはご愛嬌/大滝汗




タグ:拡張子
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