電子本を読むサイズ: strawworld(2号館)

2018年12月05日

電子本を読むサイズ

20181205.png
画像提供:魅力的なフリー画像 | Pixabay
iMac iPad iPhone ・ Pixabayの無料画像
画像はイメージです。本文の文章及び内容とは直接的に関係ありません。


 解像度が高い、ということと、物理的に画面がデカい、というのはやはり、別物です。

 MOOK本とか、解説書などを読むときは、部分部分を拡大して読んでもダメで、そのページ全体を見渡すことができないと、うまく目から頭に情報が入ってこないんですよね。ちょっとやそっと重くても、A4、B4サイズがやっぱり欲しい。




 逆に、特に挿絵の入っていない(入っていても構いませんが)随筆や詩集、歌集、小説などを読む時はよほどおかしなところで文節が切れなければ構わないので、自分の目に負担がかからないところまで文字を拡大するのはOKで、A4だのB4だのといったサイズだと逆にデカすぎると感じてしまいます。新書サイズか文庫サイズで軽くて持ち運びしやすい方がありがたい。

 タブレットといいますか、PDFビューワといいますか、ビューに特化した端末がなにがしかあるとありがたいなと感じている今日この頃なのですが、全てにおいてベストな大きさの端末というものに絞りきれない状態です。大は小を兼ねるで、ここはA4、B4で検討した方が良いのでしょうか。

 贅沢に2台持ちできたら一番いいのでしょうが(滝汗)。それは非現実的。宝くじでも当たりませんかねえ。(それはもっとも非現実的だというツッコミは無しでお願いいたします/滝汗x2)

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185145591
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック