バックアップは3つ取れ: strawworld(2号館)

2018年12月22日

バックアップは3つ取れ

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 タイトルコールは、まだ日本語版のMacOSが『漢字Talk』と言っていた時代、近い将来のデジタル化を見据えて職場にMacが導入された際に、IT(当時はそんな言い方はしませんでしたが)に詳しかった方がおっしゃられた言葉です。昔は新OSをインストールしたら真っ新な状態の時に初期設定にカラーラベルで色を付けて(他の機能拡張を一切入れていない、純粋にシステム由来の初期設定ファイルの状態)MOを2枚と、パーティションで切られたエリアに1コ、コピーしていましたっけ。




 で、その後は、必要なアプリやら機能拡張やら、組み込んだ後に定期的に初期設定書類を手動でコピーして(OS9はシステムだろうがなんだろうが、簡単にドラドロでコピーできたのでありがたかった)、これが万が一に何かあった時に最短で元の環境を取り戻せる、そんな感じでした。

 今はタイムマシーンがあるから必要な書類を小まめに手動で、などということもなくなりましたが。かつては、タイムマシーンは重い、鬱陶しい、すぐいっぱいになってエラーを連発する、と散々な言われようでしたけれども(それが故に自分もかつてはタイムマシーンを使わずにディスクユーティリティの「復元」機能を使って起動ディスクを丸コピーし、自分が作成した書類ファイルは外付けHDDやMOディスクにちょこちょこ手動でコピーしていました)。

 今から考えると、なんとも非効率的なやり方をしていたものです。現在では、何か作業中にタイムマシーンが起動しても特に重いだなんだいうことなさげですし、自分も新Macにしてから、タイムマシーンを2基作って起動させています。いや、昔の17inchのMBPと違って、最悪の最悪の事態の時にはディスクユーティリティの「復元」機能を使って作ったコピーディスクと挿げ替える、という荒療治が今のMBPではできない、というのが実は一番大きいんですが(爆笑)。


posted by warbie at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac・Apple(ソフト)
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