エミュレーションソフト内のゲストOSのセキュリティ: strawworld(2号館)

2018年12月29日

エミュレーションソフト内のゲストOSのセキュリティ

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ネットワークに絶対に繋がないという条件付きで中古機体を物色という選択肢もありますが。

 QT7Proもそうですが、OSのアップデートに伴って使えないソフトが出てくるのがやっぱりイタイです。代替えソフト、代わりになるソフトがすぐに見つかればいいのですが、そうも行かないケースもありますし、何より昔とったバックアップがいざ開こうとしたらソフトがもはや対応していなくてイタタタ、、、ということもありますので。仮想化ソフトを使うとマシン構成が変わったと見なされてもう一回アクチベーションを通さなければいけないなど、少々面倒なこともありますけれどもね。

 人によってMac on Mac、という人と、Mac in Mac、という人がいますが、要するにMacOSの中にもう一つなり二つなり、MacOSを入れるというもの。(仮想環境で導入できるMacOSは1台につき2つまで)。自分が、今確実に入れたいのがやはりスノレパ。(これはスノレパサーバーバージョンを入手しなければならないのでちょっとハードル高いかもです)。Mavericksからペリアンが効かなくなってしまって映像回りが痒いところに手が届かず扱いにくくなってしまったことと、ロゼッタが使えるのがやはり大きいし、歴代のOSXの中では(自分の中では)かなり安定していたので。

 まあ、今更スノレパのsafariでネットしたりはしませんが、やはり気になるのがセキュリティ周りです。今持っているE-SETは将来マシンが増えた時に備えて(&、万が一将来Androidケータイを使うことになった際に備えて)ファミリーパックにしてあるのですが、仮想化内のゲストOSに対するセキュリティソフトっていうのは、その仮想化を抱えている元のホストOSにさえ入れておけば済むものなのでしょうかね?それとも、仮想化内のゲストOSに別途、セキュリティソフトを入れなければならないものなのでしょうか???

 そういえば、パラレルズがペインターの会社に買い取られた、というニュースが流れていましたが、、、???

 ちょっと嫌な予感しかしませんです、、、、???


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