やってみたいけれどもハードルが高過ぎる(滝涙): strawworld(2号館)

2019年01月12日

やってみたいけれどもハードルが高過ぎる(滝涙)


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 自分はスマホを持っていません(キッパリ!)

 それによる支障がぼちぼち出始めています。それが、各サービスが導入し始めた2段階認証。呼び方は様々ですが、要するに、いきなりログインはさせずに、仮ログイン状態にして使い切りのパスワードを発行して、パスワードを受け取れる端末がなければ正式なログインが出来ないようにしようというものです。これがスマホアプリを使わなければならない設定がされているところが多くて結局2段階認証の設定を途中で諦めることも。2段階認証しないと「2段階認証してください〜〜」とメールが来るんですよね、、、。



 さらに、サイトによって登録したPHSにSMS認証パスが来たり来なかったりで、結構面倒で。(ちなみにさくらのコントロールサーバーは結局何度やってもSMS認証を受け取れず音声認証を使っています。聞き逃しそうでハラハラで、毎回耳をダンボにして集中するので少々しんどかったりします)。PHSでSMS認証パスを受け取れるサイトはいいのですが、アプリを使わなければならないサイトはこれまた手段が無く、困ったものだと思っていたら、Macを使ってこのスマホ専用アプリのワンタイムパスコードを確認できる方法があるみたいなんですね。

以下、引用開始。

で、どうも「oath-toolkit」コマンドを利用することでワンタイムパスワードを取得できるようなので、試してみることにした。

以上、引用終わり。Mac/LinuxのコンソールからコマンドでGoogle Authenticatorのワンタイムパスワードを確認するからの引用。

 しかし、引用元のページを始め、読み込んでみたらなんともハードルが高すぎ。まず、oath-toolkitをインストールしてとさら〜っと書いてあるが、oath-toolkitが一体何でどこから入手するのか、といった解説が全く無い。インストールする以上、空気じゃあるまいし絶対どこかのサイトからDLせねばならないものだろうし、おそらくMacAppStoreには無いものだと思われまして。(あればターミナルを叩いてインストールするようなことにはならないはず)。

 詳しい人が詳しい人に説明すると、詳しく無い人間にはもう、ハテナハテナ、、、状態でして。

 zipを解凍する前に中身を確認したい時とか、ウォークマンA857を接続解除する時とかにterminalをちょこちょこ叩きはしますが、自分がやるのはせいぜいその程度でして。

 挑戦してみたいけれども、Macが2度と起動しなくなったりしたらシャレにならないし、、、。

 それで2段階認証に失敗してサイトから締め出されてしまったそれまたシャレにならないし、、、。

 でもググると(逐一詳しく説明してあるサイトこそありませんが)結構、Macユーザ向けおススメ方法として紹介されているんですよね。確かに、ログインのたびにいちいちスマホ引っ張りだすのって意外と面倒臭そうだし、Macの中だけで完結してしまうならそのほうがありがたいですからね。


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