QuickTime Plug-in、いつの間にか廃止になっていたらしいです。: strawworld(2号館)

2019年01月14日

QuickTime Plug-in、いつの間にか廃止になっていたらしいです。

20190115.png

 
 いや、なんだかいつの間にか自分がMacから離れていた間に(仕事ではMac使っていますけれども、仕事では仕事で使うソフトウェアしか立ち上げませんからね。Safariを立ち上げる時は管理部の管理のもと、必要なドライバを製造元からDLする時ですし。)ブラウザのQuickTime Plug-in、いつの間にか廃止になっていたらしいです。

 Safariで某ページのムービーを閲覧しようとしたら、プラグインが入っていません、との警告が。ちょっと待て、QuickTimeムービーだぞ?Macなら標準でインストールされていないか?ひょっとして、マシン新調時のデータ移行ミスったか?と、慌ててメインHDD>ライブラリ>Internet plug-in、と辿って行ったら『Disabled Plug-Ins』とかいうわけのわからんフォルダに収納されているし。


 
 取り敢えず、QuickTime Plug-inがSafariを筆頭にウェブブラウザで使えない状態になっていることだけは確かなようですが、この原因も解除の方法もわからず(勝手にこのフォルダの外に出してしまったらなんかヤバいことにる可能性もありそうなので取り敢えずそのまんま。)色々キーワードを変えて検索してみたら、意外なところから解答らしきものが、、、。

Microsoft は Silverlight を廃止予定としました。Oracle からも 2016 年 1 月に Java ブラウザープラグインの廃止予定 が発表されました。2016 年 4 月時点で、Apple は Windows 版 QuickTime のサポートを打ち切っています。OS X 版の QuickTime プラグインは既に 10.9 Mavericks 以降無効化されています。2016 年 7 月公開の Unity 5.4 で Unity Web Player プラグインへの対応は廃止されています。
プラグイン対応は Flash を除き廃止されましたより引用。

 SafariではなくFireFoxのページが先に引っかかったのがヲイヲイ、ですが、とにかくレガシープラグインは危険だからやめなさいよ、ということになっていたみたいですね。で、上記ページからLINKを辿ったら、Appleサポートページに行き着きました。

Web ブラウザで QuickTime プラグインがないというメッセージが表示される場合

 どうやら、外へ出しても大丈夫みたいです。

 意外と動画音声の再生が普通に出来ていたので全然気づいていなかったのですが、これからはサイト運営者が旧コンテンツを違う手段に切り替える必要が出てくるということですね、、、。


posted by warbie at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac・Apple(ソフト)
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