マナーの悪い一部の人間が存在する限り、、、: strawworld(2号館)

2019年01月19日

マナーの悪い一部の人間が存在する限り、、、

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画像はイメージです。本文の文章及び内容とは直接的に関係ありません。


 iPhoneを筆頭に、スマホのカメラの性能が非常によくなり、それに伴ってよく聞かれるのが、『シャッター音がどうにかならないのか?』というボヤキです。特に猫を撮影する方々は、猫を脅かしたくない、と。

 実はよく知られたことですが、海外で販売されているものはシャッター音を消せるメニューもついているのですが、日本で販売する際にこのメニューを無効化してしまっているわけです。な、ため、海外での入手が可能な方はなんとか海外版を入手するわけですが(技適マークが機体本体に印刷されていなくてもメニューに表示されればOK)これが何かのトラブルで修理に出してしまうと日本販売仕様になって戻ってくるため、苦労して手に入れたシャッター音が消せるメニューの機体がトホホ、、、、となるわけです。




 ただ、残念なことに、ごく一部に本当にマナーの悪い人間がおり、そういう人たちの行為で甚だ迷惑を被っている方々がいる、ということも紛れもない事実でして。スマホの不躾でガンレフかと聞きまごうほどのシャッター音は、日本で消されることはまず、ないと思ったほうがいいでしょうね。(ところでガンレフのグワシャ〜、という不躾でデカいうるさい音は、シャッター音ではなく、ミラーバウンドの音なのですが意外と勘違いしているヒトがいます)海外の方の方がそういう<}ナー的に良心的でしっかりしている、ということでもないのでしょうが、提供側がどちら側を向いているか、ということなのでしょう。

 海外では、あくまで使う側の人間の利便性に寄り添っている。日本では、マナーの悪い人間の使用の結果、不愉快な思いをした、あるいはするであろう方々の思いを汲み取り、不愉快な行為が行われないように予防線を張っている。個々人の自由任せにせずにある程度強制的な措置を取らないと、結果としてスマホそのものの存在が完全に悪、になってしまうからそうせざるを得ないところまで追い込まれている、そう言ったことなのでしょう。

 ミもフタもない事を言ってしまえば、静寂があくまで必要な撮影現場ではシャッター音がごく静かなカメラを選択した方がいいのではないかと。残念ながら、日本に住んでいる限り、日本国の中にマナーの悪い一部の人間が存在する限り、、、


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