今年は夏モデルをじっくり見ようと考えている。: strawworld(2号館)

2019年05月13日

今年は夏モデルをじっくり見ようと考えている。

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現在ご提供しているPHSの料金プランを2020年7月末をもって終了することとなりました『https://www.ymobile.jp/support/relief/nwinfo/phs/』_Y!mobile


 さて、いよいよ待ったなしですか。引用ページによれば、うっかり2020年07月末日を逃してしまったら、番号そのものが消滅してしまい、機種変更もMNPも不可能になってしまうらしいですから。小さな文字でこそっと、法人向けテレメンタリーサービスもその3年後にたたむと書かれていますから完全にPHSはこの世から消えてなくなるということでしょうかね。

 PHSがなくなったら正直、ワイモバに未練が無いので、停波前にどこかのキャリアにMNPで以降することになると腹をくくっています。しかし、クレスティア402KCは本当にお気に入りのメカだっただけに非常に残念きわまりないです。院内PHSと全く同じ機構を持っているため、携帯電話の使用が不可能な病院の中でも実は普通に使うことができる非常に貴重な逸品だったのですがね、、、。(とはいえ、病院で連絡の必要ができた際には、そのことをいちいち病院スタッフに説明するのが逆に面倒で、普通に病院のルールに従って携帯電話使用許可エリアで通話やメールしていましたけれども/笑)

 5/13にauが、5/16にdocomoが、夏モデルの発表を行うそうなのでちょっと今回はいつになく真剣に発表をチェックすることになりそうです。MNP前提で構えていますから。自分の場合、やりたいことは全部Macでやっちゃうのでスマホの必要性をほぼ完全に考えていないのですが、「ガラホ」「ガラスマ」というタイプのドロケーに関してはAPKファイルがインストールできないらしいのでセキュリティウェアを入れられないという不安がありますし(これが正真正銘のガラケーだったらそんな心配いらないんですけれどドロケーだとセキュリティウェアを入れられないとおっかない)どうしたものかな、と。

 もう一つ、候補に考えているのが格安SIMの一つ、IIJmioの「ケータイプラン」(https://www.iijmio.jp/hdd/keitai/index.jsp)。ガラケーで使える格安SIMで、SIMロックを解除したdocomoのガラケーの、比較的最新の機種(だいたい2013〜2015あたり?)で動作確認ができているらしいです。(この会社、SIMの動作確認の仕事が早いことで信頼が高い)。ANPの設定が出来ないのでデータ通信がまるっきり出来ず、音声通話とSMSの送受信しか出来ないのですが、中古のdocomoガラケーの白ロムを手に入れて、待ち受け専門のサブケーにするという手は大いに「アリ」。15年以上付き合ってきたメールアドレスを切り替えることだけは寂しいですが、そこは仕方がないと割り切るしかありません。

 元号が変わったのをきっかけに、PHSに別れを告げるか、来年ギリギリまで粘るか、今の所、まだまだ迷っています。

posted by warbie at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信環境・通信機器
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