E-inkを使った「ポメラ」: strawworld(2号館)

2019年06月07日

E-inkを使った「ポメラ」



しかし、ポメラはテキスト入入力専用機である。文字をキーボードでどんどん打って行ったとき、E-inkは追従できるのだろうか?と基本的な疑問があったのだが、上のレビューを読むとやはり難しかったみたい。
https://naniwa-48.blog.so-net.ne.jp/2019-04-27
「キングジム ポメラDM30」はそもそもE-inkを使ったのが誤り:
トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ


それは、電子ペーパーの画面描画が遅いため、日本語入力の変換候補が即座に表示されず、その結果、文章の入力に時間がかかることです。
https://kiritsume.com/pomera-dm30-weakpoint/
キングジム 「ポメラ DM30」の致命的に見える問題点 | kiritsume.com



 なんとも手厳しい評価を見つけました。

 E-Inkが動的コンテンツに不向きだということは以前から重々承知していたのですが、テキストの打ち込みに特化した製品に対して、タイピングのスピードにディスプレイの表示がついていけない、タイピングに対してフラストレーションがたまる、ディスプレイに次々と文字を打ち出す作業とは実は動的な作業だった、というのは相当に驚きました。

 電子書籍に対して非常に優れた企画であり、早いところ、フルカラーは無理でもせめて8色くらいの色表示ができるカラー版E-Inkが発売されてくれないかと常日頃から考えていたこちらとしては腕組みをしてしまうところです。

 E-Inkは電子書籍のディスプレイにするか、手書き用のノートとして使うか、それ以上の発展というのは難しいのでしょうか?主導のリフレッシュという作業はE-Inkを扱う際のストレスということで以前からちょくちょく問題になってはいるようです。




 
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