第4のキャリアの戦略?: strawworld(2号館)

2019年06月13日

第4のキャリアの戦略?

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 後出しジャンケンになりますが、「あ〜、やっぱりそうきたか」と。


 違約金¥1,000を秋までに実施せよとお役所が3キャリアに御達しを出した、という第一報を聞き付けた時にサクッと頭に浮かんだのが、2019今秋に新規参入する第4のキャリアのことでした。乗り換えやすい条件を予め強要しておくことで、ユーザが「是非乗り換えたい」と飛びつきたくなるような、キャリアらしからぬ金額を設定せよ、と暗にプレッシャーをかけているのかいな?とつい穿った感想を持ってしまったもので、、、。(あくまで個人の感想です)。生来、天邪鬼にできていますのでね、、、。

 そして、新規参入ゆえに、十分なセット販売用の端末を用意できないんんでね?と、ふと考えてしまいまして。

 秋冬モデルに取り掛かっている端末製造販売卸元の各社は、この第4のキャリアの分の端末の製造体制は既に取れているのだろうか、とか。十分な数が揃わなかったらSIMだけ契約がメインになるのだろうかな?とか。

 一番手っ取り早いのは元から持っている販売網の中古端末、SIMフリー端末をそのまま使用すること、ですよね、やっぱり。自分ところの販売網グループから中古端末なりSIMフリー端末なりを選んで、そのまま購入と同時に通信契約というやつが最も効率が良くて確実なんじゃないか、、、と、薄ぼんやりと考えていました。

楽天は12日、フリーマーケットアプリ「ラクマ」で中古スマートフォンの端末の試験販売を始めたと発表した。スマホの修理事業者と連携し、安心して利用できる端末のみ販売する。通信各社による携帯電話端末代金と通信料のセット値引きを禁じる「完全分離」が今秋にも実施されるのを受け、中古端末の需要の大きさを検証する。
日本経済新聞:楽天、中古スマホを試験販売
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45995970S9A610C1X30000/


posted by warbie at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信環境・通信機器
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