これからの端末購入方法: strawworld(2号館)

2019年06月19日

これからの端末購入方法

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 違約金1000円&端末割引上限20000円まで、のニュースがここ1〜2日、活発化している模様です。



 秋までに新ルールに従うように、本決まりになった模様。

 新プランが出たばかりなのに、秋までには見直しを迫られてしまって通信事業者は今頃大慌てになったいるのでしょう。縛りありプランと縛りなしプランの差額を170円未満に抑えるようにというルールも出来上がるようですが、これに関してはほとんどの意見が「縛りありプラン」が現状の「縛りなしプラン」側に近づくように値上げされておしまいだろう、と言われています。確かに、差額を170円未満に抑えるようにしろ、とのお達しが出ましたが、「縛りありプラン」の方を値下げしろ、とのお達しは出ていないので「縛りありプラン」の方を値上げして差額を詰めるというやり方はありですけれどもね。それをやったら、ますます大勢が格安SIMに流れていきそうな気がしなくもないのですが、それはそれでお役所政府の目論見通りなのでしょうかね?

 で、大掛かりな端末購入補助が無くなって完全分離が強制となると、キャリアで通信契約と抱き合わせで端末を購入する意味ってほとんどなくなってしまうと思いますね。メリットがあるとすれば、確実に動作検証されているということくらいでしょう。おそらく、端末は端末で、SIMフリーなり中古なりをオンラインショッピングモールや家電量販店、あるいは端末メーカーのダイレクトサイトで購入したほうがはるかに安く購入できるようになるのではないでしょうかね?(これだったら、キャリアが契約と抱き合わせで売る訳ではないのでポイントをたんまり付けようが、キャンペーン祭りを張って端末代金を半額にしようがルール違反にはならない訳ですから)

 キャリアが全く端末を売らなくなったら本当に純粋に通信費用だけが見えてくるのでしょうか?


タグ:違約金
posted by warbie at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信環境・通信機器
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