デジカメのイメージセンサーはどこまで巨大化できるのか: strawworld(2号館)

2019年06月27日

デジカメのイメージセンサーはどこまで巨大化できるのか



 Macユーザーなので思わずMacが一緒に写っている画像をチョイスしてしまいましたが/笑。


 FUJIからなんだか物凄い中判デジタルカメラが登場しました。GFX100。画素数もお値段もとんでもない。プロが使用する業務機ですね、撮影1回のギャラがとんでもないプロカメラマンとか、企業で保持して社員(?)が使用するとか、個人が趣味で使うならものすごいオカネモチ?

 これを見て、思わず思い出してしまったのが、FUJICA G690。(FUJIが作ったCAMERAだからFUJICA、なのだそうですがコレって真偽の程はどうなんでしょう?/笑)。愛称、ビッグライカ。120規格のフィルムを使う、レンズ交換式のレンジファインダー中判カメラ。年がバレますね、、、。自分で持っていたわけではもちろんありませんが、(集合写真や記念写真御用達です、個人で趣味で所有していた人っているのでしょうか??) すごい大きなカメラだなと思いながら眺めていました。中判のフィルムを使うカメラは、135企画のフィルムカメラとは姿が違うことが多いのですが、このFUJICA G690はビッグライカの渾名が示す通り、普通のレンジファインダーカメラがそのままおっきくなっちゃった、と言わんばかりの愛嬌のあるカメラでした。

 そのFUJICA G690を作ったフィルムメーカーでもあるFUJIが、今度は中判デジタルバケモノカメラを叩きつけてきたことに対する意味≠殊更に穿って深読みしている今日この頃です。

 ところで、フィルムのサイズは中判が最大というわけではなく、その上にさらに大判のシノゴやバイテンがあります。デジタルカメラのイメージセンサーは、果たしてそこまで巨大化するのでしょうか。それとも、全く逆方向に、超小型で高性能で、センサーは小さいけれど画素数はとんでもないものが出てきたりするのでしょうか。素人なりに興味が尽きないものです、、、。

タグ:デジカメ
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