通信料金の行方: strawworld(2号館)

2019年07月02日

通信料金の行方

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 そしてもう1つ、今回の制度案では長期利用者向けの割引にも、許容される割引の範囲が1カ月分の料金までと規制がかけられることとなった。過度な割引が「契約の解除を妨げる条件に該当」(制度案より)するというのがその理由で、具体的には解約防止のため、2年縛りの違約金の代わりに、2年以上契約した人に9500円分の割引を提供することを防ぐのが狙いであるようだ。
https://japan.cnet.com/article/35138984/2/
総務省が打ち出した「違約金1000円」案に潜む矛盾と問題点 - (page 2) - CNET Japan


 秋には大混乱必須?!でしょうか?


 あちこち拾い読み、齧り読みをしてみると、違約金1000円にして見たところで、10月01日からスパッと1000円、というわけではなく、新規加入者と2年縛りが満期になった顧客を順繰りに、というようになりそうな雰囲気みたいですし。

 それにしても、長期契約者を優遇することも乗り換えやすさに歯止めをかけることになりかねないのでNG、とは、一体政府お役所はどこを目指していらっしゃるのでしょうか?そんなにユーザーに毎月毎月通信会社を乗り換えて欲しいのか、と尋ねて見たくなってしまいますが。

 更に気にかかることとして、一般のユーザに対して値下げをしなければならなくなってしまったので格安通信会社への罫線貸出料を値上げせざるを得なくなり、結果、格安通信会社が経営立ち行かなくなり、、、という最悪のシナリオは勘弁願いたいのですけれども。(ちょうど今、正に乱立している格安通信会社が淘汰の時期に入ってきているところなだけに、、、)

タグ:通信
posted by warbie at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信環境・通信機器
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